よくあるご質問 詳細

1 - (1). 自動車リサイクルの法制度について

070010462

Q.
自動車リサイクル法の対象外車両(リサイクル料金を預託する必要なし)とは、どのような車ですか。

A.
自動車リサイクル法の対象外車両には以下のものがあります。

1) 自動車リサイクル法対象外の車両
以下の車両は自動車リサイクル法の対象外となります。 被けん引車(トレーラー・ボートトレーラー)・二輪車・大型特殊自動車(0ナンバー、9ナンバー)・小型特殊自動車・ その他(農業機械、林業機械、スノーモービル、公道を走らないレース用自動車、自衛隊の装甲車、 公道を走らない自動車メーカー等の試験・研究用自動車、ホイール式高所作業車、無人搬送車、 走行台車、構内けん引車、ドリルジャンボ、非屈折式ロードヒータ、重ダンプトラック、コンクリート吹付機、 ゴルフカー、遊戯用自動車)。
【注意】
フロン類(カーエアコン)が搭載されている場合は、
フロン排出抑制法(旧フロン回収破壊法)の仕組みに従うことが必要です。
2) 一部の架装物
架装物には自動車リサイクル法の対象になるものとならないものがございます。
冷蔵・冷凍車のバンボデーやタンクローリのタンク等の架装物部分は自動車リサイクル法の対象外とされています。
【詳細】
・以下のマニュアルをご確認ください。
架装物判別ガイドライン」をご確認ください。
この情報は役に立ちましたか?