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07/17/2020

【被災車両関連】 よくあるお問合せ



被災車両に関するよくあるご質問は下記をご参照ください。


【リサイクル料金の返金】

≪Q1≫
災害によって自分の自動車が流されて無くなってしまったが、リサイクル料金は返金されるのか。

≪A1≫
「災害で流された車両」であっても、当該車両が見つかれば、既に預託していただいたリサイクル料金で処理しますので、リサイクル料金を返金することはありません。



【車・3物品の処理、移動報告】

≪Q2≫
災害によって自動車が流されて無くなってしまった。どのような手続きをすればよいか。

≪A2≫
自動車の各種手続きについては、登録自動車は登録等を行った運輸支局等へ、軽自動車は届出等を行った管轄の軽自動車検査協会事務所等へご相談ください。
自動車税については、登録自動車は都道府県、軽自動車は市町村へご相談ください。
自動車重量税の還付については、国税庁のホームページ等でご確認ください。
自動車保険の手続き等は、加入されている保険会社へご確認ください。



≪Q3≫
災害によって自分の土地にどこかから持ち主不明の自動車が流れてきた。どうしたらよいか。

≪A3≫
お住まいになっている地域の市役所・町村役場へご相談ください。



≪Q4≫
被災した車両の車台番号と登録番号がわかるため所有者を特定したい。そちらで確認することはできるか?

≪A4≫
自動車リサイクルシステムでは、車両の所有者情報を保有していないため、当センターでは確認できません。
最寄りの運輸支局等へお問い合せください。



≪Q5≫
被災した車両のうち、車両番号、車台番号、所有者がわからない車両について、どう処理したらよいのか確認したい。

≪A5≫
所有者がわからない被災車両については、発見された地域の市役所・町村役場へご相談ください。



≪Q6≫
災害により、廃車に多くの土砂が入り込んでいる車両の引取依頼があった。どうしたらよいか。

≪A6≫
車両に土砂など異物混入している場合は、施設等を痛めてしまいリサイクル処理ができなくなるため、土砂を除去してから処理をしてください。
土砂を除去された状態で引き取られる場合や、土砂が混入したままで引き取られる場合で、それを踏まえた条件(価格等)で引き取られるのがよろしいかと思います。



≪Q7≫
被災車両がまとまって入庫したため、保管場所が逼迫している。保管方法について確認したい。
また、自治体に登録や許可を得ていない方法で保管してもよいか。

≪A7≫
使用済自動車の保管方法については、当センターではお答えしかねます。
貴事業所を所管する自治体へ保管方法についてご確認ください。



≪Q8≫
被災した冠水車両に装備されたエアバッグの処理はどうしたらよいか。

≪A8≫
エアバッグ類は基本的に取外回収をお願い致します。
詳しくはこちらをご参照ください。



≪Q9≫
被災した車両に装備されたエアバッグを回収したため、回収ケース、回収袋、機械式運転席エアバッグ専用収納容器の発注をしたい。

≪A9≫
<運搬ネットワーク利用の場合>
エアバッグの回収ケース、回収袋、機械式運転席エアバッグ専用収納容器の発注については、指定引取場所まで直接お問合せください。

<自社持込の場合>
エアバッグの回収ケース、回収袋、機械式運転席エアバッグ専用収納容器の発注については、自動車再資源化協力機構まで直接お問合せください。


自動車再資源化協力機構(自再協)
自再協への問合わせは 極力メールでいただくようご協力お願いいたします。
メール info@jarp.org
電話  03 5405 6150
FAX  03 5405 6117



≪Q10≫
災害により、処理途中(マニフェスト発行済み)の自動車/フロン類を充てんしたボンベ/エアバッグ類が流されて無くなってしまった。どうすればよいか。

≪A10≫
現物がないと引き取ることができないため、お手数ですが貴事業所を所管する自治体へ状況をご報告ください。



≪Q11≫
使用済自動車(解体自動車)を次の工程の事業者に引き渡そうとしたが、災害の影響を理由に引取りを断られてしまった。どうすればよいか。

≪A11≫
休業している事業者が業務を再開した後に引渡しを行うか、業務を行っている別の事業者への引渡しをご検討ください。



≪Q12≫
災害の影響で出社できないため、移動報告を行うことができない。どうしたらよいか。

≪A12≫
移動報告ができるようになってから、速やかに移動報告を実施してください。
移動報告できない状況については、貴事業所を所管する自治体にご相談ください。



≪Q13≫
車台は入庫済みだが、被災により前工程から当該工程への引渡報告が行われないため引取報告ができない。どうしたらよいか。
または、
車台を引き渡し、移動報告も後工程への引渡報告を実施したが、後工程が被災し、引取報告をしてもらえない。どうしたらよいか。

≪A13≫
前工程(または後工程)の事業者に対して、移動報告ができるようになったら速やかに移動報告を行うように伝えてください。

なお、一度リサイクルシステムで引取報告を行った車台について、その後の移動報告が行われないと、確認通知や遅延報告が出る可能性がありますが、通知を止めることはできません。
確認通知・遅延報告が出たことにより、自治体からの指導対象となるかどうかについては、貴事業所を所管する自治体へご確認ください。



≪Q14≫
災害の影響(施設損壊、従業員避難、ガソリン不足等)で業務が滞り、確認通知が出たが、どうすればよいか。

≪A14≫
貴事業所を所管する自治体へ現状およびいつ頃までに処理・報告が再開できそうであるか、ご報告ください。



≪Q15≫
災害により、移動報告を進めることができなかったため、確認通知が出たが、どうすればよいか。確認通知が出るとペナルティがあるのか。

≪A15≫
移動報告ができるようになってから、速やかに移動報告を実施してください。
確認通知・遅延報告が出たことにより、自治体からの指導対象となるかどうかについては、貴事業所を所管する自治体へご連絡ください。



【業者登録】

≪Q16≫ (引取業者、フロン類回収業者、解体業者、破砕業者) 
災害の影響により、自治体への登録・許可更新の手続きが行えない。 どうしたらよいか。

≪A16≫
令和2年7月豪雨による災害に関し、災害救助法が適用された市町村の区域に事業所を有する引取業、フロン類回収業、解体業、破砕業の事業所のうち、災害救助法が適用された日から令和2年12月28日以前に登録・許可の満了日を迎える事業者について、令和2年12月28日まで満了日が延長されます。貴事業所を所管する自治体へご相談ください。

【参考】
特定非常災害特措法第3条第2項に基づき延長される環境省関係の権利利益
災害救助法の適用状況



≪Q17≫ (引取業者、フロン類回収業者、解体業者、破砕業者)
自治体への登録・許可の変更を行う予定だが、災害の影響により手続きに時間がかかると言われた。自動車リサイクルシステムの手続きが遅れるがどうしたらいいか。

≪A17≫
自動車リサイクルシステムの登録情報の変更手続きは、自治体の手続きが完了した後に発行される通知書や許可証の写しまたは、変更届出書の写し(要受領印)が必要です。
自治体での手続きが終わってから自動車リサイクルシステムの登録情報の変更手続きを行ってください。
なお、災害の影響による自治体への手続きの遅れについては、貴事業所を所管する自治体へご確認ください。



【中古車輸出に伴うリサイクル料金返還】

≪Q18≫ (中古車輸出返還申請業者)
仮申請済みの車台がある。災害の影響により申請書の有効期限を考慮してもらえるのか。

≪A18≫
再資源化預託金等取戻し申請書は、仮申請から1ヶ月以内が書類送付期限です。
ただし、仮申請から40日以内に到着することが可能であれば、期限内の到着として受け付けます。