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07/31/2018

平成30年5月20日から7月10日までの間の豪雨及び暴風雨による災害に関するよくあるご質問


平成30年5月20日から7月10日までの間の豪雨及び暴風雨による災害に関するよくあるご質問をまとめました。

<被災地域にお住まいの皆さまへのご案内>

≪Q1≫ 豪雨によって自分の自動車が流されて無くなってしまったが、リサイクル料金は返金されるのか。

≪A1≫ 「豪雨で流された車両」であっても、当該車両が見つかれば、既に預託していただいたリサイクル料金で処理しますので、リサイクル料金を返金することはありません。



≪Q2≫ 災害によって自動車が流されてなくなってしまった。どのような手続きをすればよいか。

≪A2≫ 
・自動車の登録等の手続きについては、登録等を行った運輸支局等にご相談ください。
・自動車税については都道府県、軽自動車税については市町村にご相談ください。
・自動車重量税の還付については、国税庁のホームページ等でご確認ください。
・自動車保険の手続き等は、加入されている保険会社にご確認ください。



≪Q3≫ 豪雨によって自分の土地にどこかから持ち主不明の自動車が流れてきた。どうしたらよいのか。

≪A3≫ お住まいになっている地域の市役所・町村役場にご相談ください。





<被災車両を扱う事業者へのご案内>

≪Q4≫ 豪雨の被害を受けた車両の車台番号と登録番号がわかるため所有者を特定したい。そちらで確認することはできるか?

≪A4≫ 自動車リサイクルシステムでは、車両の所有者情報を保有していません。最寄りの運輸支局等にお問合せください。



≪Q5≫ 豪雨で被災した車両のうち、車両番号、車台番号、所有者がわからない車両について、どう処理したらよいのか確認したい。

≪A5≫ 所有者がわからない車両については、被災車両が発見された地域の市役所・町村役場にご相談ください。



≪Q6≫ 豪雨の被害を受け、廃車に多くの土砂が入り込んでいる車両の引取依頼があった。どうしたらよいか。

≪A6≫ 車両に土砂など異物混入している場合は、施設等を痛めてしまいリサイクル処理ができなくなるため、土砂を除去してから処理をしてください。
土砂を除去された状態で引き取られる場合や、土砂が混入したままで引き取られる場合で、それを踏まえたた条件(価格等)で引き取られるのがよろしいかと思います。



≪Q7≫ 豪雨によって処理途中(マニフェスト発行済み)の自動車/フロン類を充てんしたボンベ/エアバッグ類が流されて無くなってしまった。どうすればよいか。

≪A7≫ 現物がないと引取ることができないため、お手数ですが貴事業所を所管している自治体に状況をご報告ください。



≪Q8≫ 使用済自動車(解体自動車)を次の工程の事業者に引き渡そうとしたが、豪雨の影響を理由に引取りを断られてしまった。どうすればよいか。

≪A8≫ 災害によって物理的に車両の引取りが不可能となった事業者に対し、無理に引取らせることはできないため、災害を受けていない地域、もしくは災害後、業務を再開している事業者への引渡しをご検討ください。



≪Q9≫ 被災した車両に装備されたエアバッグの処理はどうしたらよいか。

≪A9≫ エアバッグ類は必ず取外回収をお願い致します。車上作動処理は行わないでください。詳しくはこちらご参照ください。




≪Q10≫ 豪雨で被害を受けて通信系のインフラが寸断・破壊されているため、PCによる移動報告がしばらく実施できない。どうすればよいか。

≪A10≫ 自動車リサイクルシステムはインターネットが使えるパソコンならどこからでもログインしても移動報告が行えます。



≪Q11≫ 災害の影響(施設損壊、従業員避難、ガソリン不足等)で業務が滞り、確認通知が出たがどうすればよいか。

≪A11≫ 貴事業所を所管している自治体に対し、現状およびいつ頃までに処理・報告が再開できそうであるか、ご報告ください。
 


≪Q12≫ 車台は入庫済みだが、被災により前工程から当該工程への引渡報告が未実施のため引取報告ができない。どうしたらよいか。
または、車台を引き渡し、移動報告も後工程への引渡報告を実施したが、後工程が被災により引取報告をしてもらえない。どうしたらよいか。

≪A12≫ 相手先の状況や車両の情報等、詳細を確認したうえでの回答となりますので、自動車リサイクルシステムコンタクトセンター(電話番号:050-3786-7755)まで電話でお問い合わせください。